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ドライバー職初めての方へ
ドライバー職初めての方へ
少しでもドライバー職に興味を持っていただけたなら、お気軽にお問い合わせください。
初めての方大歓迎
経験者優遇、要大型免許と募集要項に書いてある求人を見ると、興味があっても、『自分には経験も、免許もないしなあ~』とあきらめる人が多いのではないでしょうか?。でも大丈夫です。当社は初めての方を歓迎します。
ドライバー職のイメージ
ドライバー職にどんなイメージをお持ちでしょうか?。【きつい】、【汚い】、【危険】の3Kのイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?。確かに昔は、家にも帰らず、何時間も寝ないで走って、重い荷物を何時間もかけて積込み、時間に追われ納品する。そんな時代もありました。しかし、今は全く違います。ドライバーという職業が確立され、労働時間の管理が徹底されるようになりました。また積卸し作業は、効率化され、さらにパレットや台車などの機器の発達に伴い、ドライバーへの負担も軽減されています。
暮らしを支えるライフライン
もしトラック輸送が止まったら、どうなるでしょうか?【物】が届かなくなります。スーパーやコンビニに、市場に、工場に、自宅に、病院に、学校に、必要な物が届かなくなります。なぜなら国内輸送量の9割をトラック輸送で占めているからです。災害などが起こった時に皆さんも【物】が無いことを経験されたと思います。我々運送業は、皆さんの暮らしを支え、社会に必要不可欠な仕事であると自負しています。ライフラインを止めるわけにはいかないのです。
はじめはみんな初心者
初めてのことをやる時は、誰もが素人です。社会人になって初めての仕事を思い出してください。みんな素人だったんです。わからないことだらけだったのではないでしょうか。先輩や指導係に教えてもらい、だんだんと一人前になっていき、そのうち後輩に教えられるようになったのではないでしょうか。それと同じです。
当社にもドライバー職が初めての人が大勢います。前職が営業職、自営業、製造業、農業、団体職員等、異業種からプロドライバーとして活躍しています。ですから初心者だからと言って遠慮しないでください。大丈夫です。勇気を持って一歩前へ踏み出して見ませんか?
少しでもドライバー職に興味を持っていただけたなら、疑問・質問何でも構いません、ご連絡をいただければ幸いです。
以上、宜しくお願いします。
佐久通運株式会社 取締役営業部長
永井 久夫
研修フロー
※入社後の一般的な流れです。経験値により変わる可能性があります。
- STEP.01
- 入社
- 約1か月の研修スタートです。
- STEP.02
- 同乗指導
- 先輩ドライバーに同乗し、運転技術や荷役作業のやり方、仕事の流れ等を、実際の運行を体験しながら覚えます。慣れてきたら、今度は先輩と一緒に本人が運転をして実際の運行をしてもらいます。繰り返し行うことで、動作を身に着けます。また日常点検のやり方も同時に覚えます。
- STEP.03
- 運転練習
- 苦手な運転、例えばバック進入や、狭いところでのハンドル操作などを先輩指導のもと練習します。苦手を今のうちに克服します。
- STEP.04
- 座学
- 同乗指導と並行して基礎知識、法令に則った教育等、必要な知識を習得してもらいます。また、必要な方は運転適性診断を専門機関で受診します。
- STEP.05
- 見極め
- 研修期間が終了したら、見極め検定です。管理者が同乗し、見極めます。
- STEP.06
- 独り立ち
- 見極め検定に合格したら、独り立ちです。プロドライバーとして活躍してください。
新人研修内容へ
きめ細かく、時間をかけて、懇切丁寧に指導します。
OJT
約1か月をかけて、基礎知識の習得を主とする座学、先輩ドライバーに同乗し運転技術や荷役作業のやり方、仕事の流れ等を覚えてもらいます。オンザジョブトレーニング(OJT)です。このOJTの期間を長く取っています。この中で、特に【危険】を知ってもらいます。運転に潜む危険、作業に潜む危険です。危険を知れば予防になります。知らなければ事故につながります。期間を長く取っているのは、プロドライバーになるために一番重要な期間だからです。
運転・練習
OJTが終われば先輩と一緒に、今度は本人が運転して業務を行います。OJTで学んだことを実際にやってもらいます。見るのとやるのとではまた違います。それを繰り返しやることで身に付きます。また運転に慣れてもらうために、先輩同乗で運転練習を業務終了後に行います。本人が苦手なことを繰り返し練習します。
見極め
管理者が助手席に乗り、検定します。合格となれば独り立ちです。残念ながら不合格の場合は、OJTからもう一度やってもらいます。
最後に
以上のように、当社はきめ細かく、時間をかけて、懇切丁寧に指導します。当社の指導方針は『急がず、焦らず、じっくりと』です。質の高いプロドライバーになってもらうためには、多少時間が掛かっても仕方ない、むしろ時間をかけるべきだと思っています。